
豊橋の鳥市精肉店は創業80年、地域密着型の精肉店です。
「食肉を通じて、日本を、日本文化を活性化!」を理念に飲食店・ホテル・旅館・学校給食・保育園・動物園などへニーズに応える食肉商品を提案し加工・販売しています。
店頭では、牛・豚・鶏を中心にお客様一人ひとり匠の技でオーダーカットしています。
日本の畜産業界は食料自給率の面から見ても非常に低いものです。
そんな中、エコフィードなどの取り組みで雑誌やメディアに取り上げられていた鋤柄さんの記事を見て非常に共感し、同じ愛知県でこんな取り組みをされているならと、すぐに問い合わせさせて頂きました。
今のところ、豊橋市内と名古屋のレストランに業務用として三州豚を卸しています。
甘みがあって肉質の良い三州豚はフランスやイタリアなどのヨーロッパ料理と相性が良く、お客様からも好評です。
また味の評価だけではなく、エコフィードなどの取り組みに共感をして地産地消の面でも高評価を得ており、「地元食材を使いたい」といった飲食店様から嬉しい声もあがっています。
今後は個人のお客様に向けて小売も検討中です。

食肉卸として、飲食店様などを中心にお肉を販売しています。
その他、フォアグラ・キャビアなどのグルメ食材も取り扱っており、店頭販売やインターネットによる通信販売も行っています。
お客様のご要望に誠心誠意でおこたえすることがモットーで、ネット通販にて食べ比べの商品なども扱っています。
また、店舗では注文を受けてから肉をスライスするので、いつでも切りたてで新鮮な商品をご提供できます。三州豚をご自宅で手軽に味わってみたいという方は、ぜひ当店をご利用ください。
もちろん、プロの方にも自信をもっておすすめいたします。全国配送も承ります。
当社は岐阜県にあり、県内にも銘柄のついた豚肉がいくつかありますが、逆に県内では浸透し過ぎていて、そういった銘柄豚はどこでも食べられるという感があります。
お客様であるレストラン、飲食店の方からも、何か変わった食材はないかというお問合せを受けることがあり、もちろん美味しいということが前提で、何か特徴のある食材を探していました。情報を集めていたところ、お隣の愛知県でトヨタファームさんの三州豚が生産されていると知りました。
三州豚は、質の良いリサイクル飼料を使用していることで、環境にも配慮されている点もさることながら、生産者の鋤柄さんともお会いし、地元で自信を持って良質な食品を育てていきたいという考え方に、同年代の私も共感したこともあり、取り扱いを始めました。
今のところ、この辺りでは「知る人ぞ知る」ブランド豚で、私たちが紹介して初めて三州豚のことを知ったというお客様も多く、興味をもっていただけるので、有名すぎないというところが逆によいです。特に食材にこだわりのある飲食店様から、高い評価をいただいております。
またインターネット販売でも、三州豚を含む食べ比べ商品は人気で、消費者の興味をひいているようです。
素直に「おいしかった!」という声を多くいただきます。脂身に甘味があり、他の国産豚に比べて豚肉特有の臭みが少ないためか、普段豚肉が苦手な家族も三州豚は抵抗なく食べられた、という話も聞きました。
私たちはこれからも、三州豚のおいしさをより多くの皆様に知っていただくお手伝いができればと思っています。

賑やかなフランス・パリにありそうなビストロです。
料理は出来る限り手作りで、ワインも全て自然派ワイン(フランス産)ですが、一種のみ豊田のワインです。
地産地消をテーマにその土地に根付いた店作りを目指しています。
美味しいワインと料理、友人、家族との楽しい時間を過ごしてください。
もともとは業者からの紹介でした。
当店も地産地消を目指しておりますが、同じ愛知県で、同じように地元産にこだわるトヨタファームさんの事を知り、鋤柄さんの豚に対する情熱と、地域に対する情熱に心を打たれ、取り扱いを決めました。
実際に料理としてお出しすると、反応はありますね。お客様の声で多いのは豚臭くないのに、しっかり豚の味がするという感想です。
安定した美味しさが三州豚のいいところだと思っています。個性が強すぎない分、いろいろな料理に染まりますが、豚肉の味はしっかり残ったまま。しかもその味にするためのこだわりがあるにも関わらず安価で食べられる。これは消費者にとっては重要な事ですね。

ホテル内レストランのコンセプトを「MIKAWA ism contemporary cuisine(三河イズムコンテンポラリーキュイジーヌ)」とし、三河が誇る優れた生産農家の食材を新鮮なままお客様に提供するため、フードマイレージと地産地消にこだわっていました。そのコンセプトを元に食材の仕入れ先をいろいろ探している中で「非常に食味の高い豚肉がある」と紹介を受けました。実際に農家を訪れ試食してみると、霜降りの高い肉質で食材として申し分なく、導入するに至りました。
レストランケイや婚礼用のコース料理で、メイン料理として提供。「豚肉なのにやわらかく、旨みがあっておいしい」というお声を多く頂戴しています。また、自家製のハム、ベーコン、ソーセージを生産していただき、ホテルの朝食にて提供。ご宿泊のお客様から「肉料理がうまい」とHP等への書き込みもあり評判も良いです。「三河にこんなおいしい食材がある」とお客様に知っていただくきっかけにもなっていると思います。また、より優れた食材を提供するために取り組むことになった「リサイクルループ」を生み出すきっかけを作ってくれました。

とんかつ懐石こざくらでは美味しさと安全をテーマに厳選したこだわりの素材を使用しています。
ご注文いただいてから肉を卵に通し特製生パン粉をつけて揚げはじめます。
衣は「サクッ」、お肉は「ジューシー」な仕上がりに。
熱々のとんかつをお召し上がりください。
はじめは三州豚ではない豚肉を使っていたのですが、より安心できる食材をお客様に提供したい思いがありました。
そこで、明確に生産者の顔が見える豚肉を探し始めました。特にその当時(2004年ごろ)は、豚肉の流通ルートが限られており、すぐに思うような素材を見つけられませんでした。
ですので、三州豚に出会えたときは、生産者の鋤柄さんと考え方が同じだったこともあり、意気投合できました。
実際に食べてみるとおいしく、しっかりした豚肉の味が好印象でした。それ以降は三州豚を使っています。
店内のメニューなどに三州豚を使っていることを記載しているので、お客さまから素材について質問を受けることがあります。
そのときに、生産者さんが明確に分かることや、鮮度が良いことなどをお伝えすることができるので、お客様からの信頼に繋がっています。
素材の話題と言うと、国産かどうか、地産地消なのかと、その時々で変わっていきますが、お客様とのこういったコミュニケーションが自信をもってできるのは良いですね。
また、味のほうも「豚肉の味がしっかりしている。」と支持をいただいております。



私たちは、高品質な国産農産物を安定供給することに責任を持ち、大切な自然環境を守りながら“おいしさ”を育てることを使命とし、皆様の食卓に”安心・安全”をお届けすることを理念とします。